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Author:丘のホテルスタッフ
丘のホテルスタッフがホテルの周辺情報等を写真入で紹介します。なおスタッフの携帯電話で写真を撮ってきますので、写真は映りがあまりよくありません。

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丘のホテルスタッフDIARY
丘のホテルスタッフの日記です
どんと祭
どんと祭


今回は「どんと祭」について書きたいと思います。
(私は仙台には7年半くらいいますが、実際見たことも参加したこともないので、体験談ではなく情報としてしかお知らせすることはできませんが…)
「どんと祭」とは、宮城県の各地の神社などで毎年1月14日に行われる行事で、正月飾りや古カ神札などを焼納する正月送りの行事です。
県内で一番大きな「どんと祭」は、仙台市八幡町の大崎八幡宮で行われるもので、大崎八幡宮では、「松焚祭(まつたきまつり)」と呼ぶそうです。また、他の地域では「左義長(さぎちょう)」とも呼ばれるそうです。
各家庭から持ち寄られたしめ縄などの正月の飾りを燃やし焚く炎は「御神火」と呼ばれ、正月の間に各家庭を訪れていた神々を送るものとされ、その火にあたると心身が清められ一年間無病息災・家内安全の加護を得られるそうです。

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冬の松島旅模様
 12月上旬、初冬の仙台は木枯らしが身に凍みる。

 am10:00、朝のラッシュアワーを過ぎ、行き交う車もまばらな国道48号線を北上する。あいにくの曇り模様、天候の悪化を懸念しつつ、久しぶりの遠出に胸が踊る。車内にはお気に入りのジャズ。飲酒運転は犯罪だが、たまには雰囲気に酔うのもいいだろう。軽快なリズムで流れる車列。この調子なら松島まで30分弱といったところか。

 予定通り、松島に到着。駐車場に停められた車の数がまばらなのは、今日が平日であるからか、それとも観光地にあがちな駐車料金の高騰具合に、みな車で来るのを敬遠しているのだろうか。イザナギ越えともいわれた好景気も、財布の実感とは程遠いものである。

 松島の楽しみ方は人それぞれである。遊覧フェリーでカモメと共に各々の島を巡るもよし、博物館でその歴史・風俗に思いを馳せるのも楽しい。今回はその一つとして、私の松島旅行の一景をご紹介したいとおもう。

 舞台は松島港から、海に掛かる橋を渡った先にある。通行料なしには渡れないという、まるで往時の五条大橋みたいなこの橋であるが、この真紅の橋の中心で愛を叫ぶと思いが叶うとか。とんちを利かせて端を渡っていては叶わない芸当である。

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 この橋を通ると、松島の数ある島のひとつに渡る事が出来る。ここには遊歩道が整備され、森林浴をしながら散歩するだけでも十分な運動になる。この遊歩道、ただコンクリートで舗装してある無粋な代物ではなく、なんと一面にコケを生やし、それはさながら黄色い絨毯の上を歩いているかのような心地なのである。紅葉の頃には真っ赤なもみじが絨毯を彩り、それはとても美しい。ぜひとも紅葉の時期に合わせて訪れて頂きたい。

07-12-07_13-21.jpg

☆光のページェント☆
ページェント1

12月の仙台のイベントと言えば!みなさんご存知の通り、『光のページェント』ですよね!みなさんは行かれた事はありますか??
今年は12日から点灯していますが、私は14日に行ってきました☆★☆
いつもは車で走っている時にしか見る事がなかったのですが、今回はちゃんと真ん中の道路を歩いて、ゆっくり見る事が出来ました!
お休みの前日の金曜日だったせいか、家族連れなどで来ていて、写真を撮っている方達がたくさんいました。・・・ちょっと歩きずらかったです↓↓(‘‘;)
そして外は寒かったですが、光がすごーくキレイ!☆☆だったので、手が冷たくなりながらも必死で写真を撮りました(^.^)
次回は、ページェントがゆっくり見れるような素敵な場所で、オシャレにお酒を飲んでみたいですヽ(^o^)丿☆☆☆
行かれた事がないみなさんは是非一度行ってみて下さいね! 


三陸海の幸おいしい情報No4 かき鮮 海風土
うぶど


いよいよ寒さが本格的になってきました。
…ということは、皆さ〜ん、牡蠣の季節ですよ〜〜〜♪

宮城の牡蠣はうまい。
それは、奥羽山脈、北上山地のブナの森の養分をたっぷり含んだ水が、北上川を経て三陸の海に注いでいるからです。
森の栄養がそのまま牡蠣の美味しさになってるんですね。
寒さが厳しくなればなるほど、牡蠣は、ふっくらと身をふくらませ、味わい深くなってきます。

そこで今回は、県外の方でもすぐに分かる、仙台駅構内にある牡蠣専門店をご紹介しましょう。
仙台駅3階、新幹線改札口の奥には、県内の有名店が軒をつらねる牛たん通りとすし通りがあります。その通りの一番奥にある、かき鮮 海風土(うぶど)に行ってみました。

ここは、一年を通して牡蠣が味わえるオイスターバーで、産地の異なる数種類の牡蠣を食べ比べることができます。
一番のオススメは3種類の牡蠣を生でいただく「食べ比べセット」です。
産地が違えば、粒の大きさも味も違う。ぷっくりつる〜んとした色白のニクイ奴らは、口の中に入れるとジュル〜っと海のエキスが溢れ出して…。シアワセ…。

他にも、生の牡蠣を寿司でいただくこともできます。握りと軍艦の2種類があります。

ナマはちょっと…という方もご安心ください。牡蠣のお料理も充実しています。
今回いただいたのは、牡蠣の揚げ出しと牡蠣ご飯。どちらも、しっかりめの味付けでした。また、「かきんぼう」という一品も店のオススメだそうです。簡単に言えば、牡蠣入りのさつま揚げといったところでしょうか…。
あつあつの鉄板で出されて、テーブルでジューッと和風ソースをかけるパフォーマンス付きです。オツマミにいいかもしれませんね。

せっかくの駅ナカの店ですから、電車移動にして日本酒と共に牡蠣を堪能してみてください。